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自律型AIコーディングエージェントを100%ローカルで動かす方法
クラウド型のコーディングアシスタントは、あなたのプロンプト、そしてしばしばコードそのものを、他社のサーバーに送信します。すべてを自分のマシン内に留めたいなら、完全自律型のコーディングエージェントをローカルで動かす方法を紹介します。
1. NoTrack Coder をインストールする
Windows用インストーラーをダウンロードして実行してください — WebView2 ランタイムのセットアップと自動更新の有効化が約1分で完了します。実行にアカウントは不要です。インストールしたくない場合は、どこからでも実行できるポータブル版の単一 .exe もあります。
2. モデルを指定する
選択肢は3つあり、いずれもローカル運用に適しています。
- ローカルランタイム — Ollama や LM Studio を使えば、モデルが一切マシンの外に出ません。
- アプリに標準搭載されている組み込みの無検閲コーディングモデル。
- ホスト型モデルを使いたい場合は、OpenAI/Anthropic互換の任意のエンドポイント。
3. 実際のツールを使わせる
接続が完了すると、エージェントは助言するだけでなく実行します。バグ修正、マイグレーションの実行、デプロイなどを依頼すれば、shell を実行し、ファイルを編集し、サーバーに SSH 接続し、データベースに問い合わせ、ブラウザを操作します。1ステップずつ、結果を表示しながら進めます。
4. プライバシーと制御を保つ
すべてがローカルで動作し、テレメトリは一切ありません。ローカルAPIはセッションごとのトークンで保護されているため、マシン上の他のものがエージェントを操作することはできません。ワークフローが拡大するにつれて、MCPコネクタを追加したり、cron エージェントをスケジュールしたり、作業をサブエージェントに分散させたりできます。
ローカルが重要な理由
ローカル実行とは、あなたのコード、ファイル、コンテキストがあなた自身のものであり続けるということです — クラウドへのロックインもトラッキングもなく、どこかの障害に関係なく動作し続けます。それこそが NoTrack Coder の本質です。
試してみませんか?Windows版をダウンロードするか、FAQをご覧ください。